Koji memo(13) 人生12年きざみ 

まったくプライベートなことで気が引けますが、48歳の時に小生の人生座標軸を 12年きざみで設定したのを紹介します。
2004-5-27 作成、2004-11-13訂正、2016-8-24 シニア部改訂

幼年期 〜12歳まで

人間として生をなして、小学校を卒業するまで。まだ自我とか他人との関わり合い とかを考えることは無かった。

勉学期 〜24歳まで

大学を卒業するまで。中、高、大 と社会に出てから自活できるようになるために 勉強する時期であった。この時には自我の確立、真の友人、恋、など一人の人間と して準備ができあがる。

青年期 〜36歳まで

会社に入り仕事を覚え、伴侶を得て家庭を持ち、一人前の社会人として自立する。 体力にまかせて無理もでき、失敗もするがすぐ立ち直ることもできる。

実力期 〜48歳まで

それまでに得た経験と実務知識をベースにして、思う存分実力を発揮する時期である。 大人としての思慮分別も身につき、世界、社会との関わりの中で自分の活かし方が どうあるべきかも少し分かりかけてくる。

拡大期 〜60歳まで

自分のやりたいことを、自分だけの力ではなくて他人の力を借りてより大きな ことを成し遂げる時期である。如何に周りの人達に共感を与え、自分の利益だけでなく その人にとっても役立つかが重要である。

ヤングシニア 〜72歳まで

知力・体力とも残っており、さまざまなしがらみから解放されて、思う存分いろんな 新しいことにチャレンジする。泣いたり、わめいたり,滑ったり、転んだり・・、人様に 大きな迷惑をかけなければ、何をやっても許される時代。

ミドルシニア 〜84歳まで

少しは分別をつけて、やるべきこと、やらないことを見極める。

グランドシニア 〜96歳まで

何々のために、という概念から解放されて、悠々自適、宇宙の理でも考えて、のんびり したいものです。趣味の音楽だけは続けたいと思う。